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佐賀記念。

佐賀記念。


土曜日の東京開催が雪で11日の開催に。


場長は東京競馬場で乗ることになり、

佐賀記念で乗るはずだった

ヒラボクラターシュは

なんと!

今、佐賀で期間限定騎乗をしている

岩手の山本聡哉騎手に騎乗変更!!



場長の分も

ぜっっったい聡哉くんががんばるはず!

と、応援の気持ち2倍で


変更が決まった時から決めていた

単勝勝負!!!!


そして

見事勝利ー!!!!!


きゃああああああああ!


興奮しすぎて

スクショしたい!

しかし!

いきなりスクショの仕方わからなくなる!!


何回もホーム画面に戻しながら

ようやくスクショ!笑






















馬をぽんぽん労う聡哉くん。

かっこよかった!


うれしい

うれしい

うれしすぎる!


それにしてもさああー


もちろんドキドキしたけど

聡哉くんの安心感ったらないよね♪


すごいなあ。


ダートグレード勝ったんだねえ(;▽;)


インタビューで

佐賀に来ていたJRA川田騎手が場長から馬のこと聞いてきて教えてくれたこと

福永さんはいつも岩手に来てよくしていただいているのでうれしい。



岩手競馬のためにも!という気持ちもあったので。


と、いう言葉。


もうなんだかめちゃくちゃ泣けました。


みんなの絆でつかんだ勝利だったんだなあ。涙


佐々木竹見カップの騎手コメントにも

薬物のことで皆様に迷惑をおかけしてすみません。

って書いていた聡哉くん。


そんなの聡哉くんが謝ることじゃない!

って思ってそれを伝えたら

僕の気持ちだから。って言っていました。


佐賀に行くことも

岩手のことや周りのことをたくさん考えてのことだったんじゃないかって…

違うかもしれないけど


ふじポンは勝手にそう思ったりもしています。


だから本当に本当に

うれしくて涙が出ました。


それを佐賀にいたまりなるが伝えてくれたら




















めちゃくちゃかっこいいコメントと

かっこいい画像がとどいて


号泣。


うわあーん

うれしいよー!


本当におめでとう!!!



荘司さんからも写真が。


































みんなの気持ちもうれしくて

すんごーく幸せな気持ちになりました。


ありがとうございます!!!


ふじポンは

岩手競馬のことをおもって

まっすぐがんばる聡哉くんみたいなみんなを

これからもずーっとずっと応援したいです。


こんな幸せないもん!


ヒラボクラターシュの名前の意味調べたら


冠名+努力

だそうです。


みんな努力してると思うけど

すごく聡哉くんにぴったりな名前だなあ。って。


なんか言いたいことがありすぎてまとまりませんが

とにかく幸せでした。

ありがとう!

おめでとう!


ふじポンのお財布にずーっと入っている


震災のあとみんなで沿岸の保育園をまわってポニー乗馬してもらったときの写真。






















みんなの絆の勝利!!!


最高です!!!!!



ふじポン☆ * - * 01:23 * comments(2) * -

コメント

みんな若い(笑)


嬉しいニュースが続きます様に〜
(^∀^)ノ


Comment by トリガミ @ 2019/02/12 10:56 PM
岩手の競馬で、雪の影響で開催取り止めになることは、よくある話で、代替開催は、まずないのが実情・・。
今回、中央の土曜日の東京開催が取り止めになり、代替開催が月曜日になる事は、容易に想像できるものの、地方でのDG競争(今回は、佐賀記念)と騎乗が、重なってしまったことが、このドラマのはじまりでしたね。福永祐一騎手と松岡正海騎手の選択が・・。
地方か中央か・・・で、2人の選択が分かれたことも、このドラマの要素の1つですよね。
福永祐一騎手とのつながりは、ここで論じるのが邪道と言われるのが分かっているので割愛しますが、松岡正海騎手といえば、「ラブバレット」号が、昨年の「根岸S」に参戦した際に手綱を取ってもらったことからのつながりを考えると、もしかしたら、優勝した「ヒラボクラターシュ」号ではなく、2着だった「リーゼントロック」号の騎乗依頼になっていてもおかしくない事になるんですよね。岩手のシーズンオフ中の、南関東での期間限定騎乗への選定が無く、佐賀での期間限定騎乗を選んだことも含めて、いろいろな巡り合わせが重なって、山本聡哉騎手がダートグレードジョッキーの仲間入りにつながりました。
これに触発されたのか、南関東での期間限定騎乗中の村上忍騎手と高松亮騎手は、今日は、ともに勝鞍がありましたね。
ちなみに、今回の「佐賀記念」の勝ちタイムは、コースレコードタイということで、表記上は、2012年「佐賀記念」の「ピイラニハイウェイ」号のもので、今後も変わらないと思いますが、山本聡哉騎手は、2016年「笠松グランプリ」の「ラブバレット」号でのコースレコードホルダーでもあるのですが、自場ではなく他地区でのコースレコードを”複数”持っている騎手というのは、聞いた事が無いです。山本聡哉騎手だけなのかどうか・・・。ぜひ、横川氏に聞いてみたいものです。
Comment by みっくすん @ 2019/02/12 9:48 PM
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